2016年最後の定例会

今日から第4定例会が開始。初日の今日は恒例の一般質問が行われました。各議員の通告はこちらです。

昨年だったと思いますが、某市長から「一般質問が議会の花なんて言っているうちはダメだ。本当に重要なのは所管事務調査だ。」というアドバイスを頂いたことがありました。

その時は頭をガツンと叩かれる思いがしましたが、そうは言っても今の目黒区議会に所管事務調査というツールが存在しない以上(あっても同じですが)、一般質問もしっかり行わなければなりません。ということで、今回は会派の中で出番を頂き、登壇いたしました。

内容は2点、これまでもブログに書いてきた通りで、一つは子育て支援策における「受援力の強化」、もう一つは「くるみんマーク」等を用いた事業者の支援についてです。

受援力については、質問の中での説明が不足しており、議論がかみ合わなかったように思います。2時間ショッピングするのにも気兼ねなく使える一時保育やファミサポ、のような具体的な話を持ち出すべきでした。機転が利かず、反省です。

なお、今回は試みとして原稿を用意せずに質問させて頂きました。細かな条文番号や数字の根拠に触れない質問だったため、問題意識さえ持っていれば議論できると思ったからです。結果的には、一定の質疑はできることが判明しましたが、論拠を持ち出さない質問は多くないと思いますので、今後も使い分けていきたいと思います。