ゼロからの出発。次なる挑戦へ。

「古い政治との決別」を期して臨んだ目黒区長選挙で落選。自らの力不足を痛感し、結果を厳粛に受け止めました。

しかし、その1 週間後の衆院補選では、立憲民主党の公認候補が3 選挙区すべてで勝利。特に嬉しかったのは、年齢も近く、これまでも一緒に活動してきた酒井なつみさんが東京15区で当選したことでした。

私と同じように区長選挙で苦杯を喫しながらも、再び立ち上がって挑戦を続ける姿には、自らも奮い立たせられる思いがしました。

今の政治を目の当たりにして、立ち止まれない

それにしても、この国の政治は、いったいどこへ向かっているのでしょうか。裏ガネ・汚職・腐敗・改ざん・隠ぺい、自民党による金権・利権政治をこれからも続けていくことを有権者が望んでいるとは思えません。

都政も同じです。汚職で指名停止処分となった広告代理店の子会社に受注させ、17 億円の税金を投入して東京都庁舎にプロジェクションマッピングを投影する。一方、その足元では職も住まいも失い、食べるものにも困っている人々が民間ボランティアの炊き出しに列をなしている。

私は、一刻も早く、この政治のあり方を変えていきたい。

いつまでも、くすぶってはいられません。初心に立ち返ってもう一度、巨大な財政力を持つ東京都のお金の流れを都民の目線で監視し、弱い立場に置かれた方、真に支援を必要としている人々のための都政を実現していきます。

まっとうな政治を、私は、絶対にあきらめません。

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西崎つばさプロフィール

 

■1983年11月、目黒区生まれ、目黒区育ち、40歳。

■円融寺幼稚園、向原小、目黒九中、都立青山高校、東京外大英語科を卒業。目黒雅叙園勤務、手塚よしお秘書、蓮舫秘書、区議2 期、都議1 期。区長選惜敗。

■東京若手議員の会 顧問、子どもの事故予防地方議員連盟 監事。子ども安全管理士。

■家族は妻・長男(9歳)・次男(6歳)・三男(4歳)・保護猫2 匹。ビールと野球と猫が大好物。

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西崎つばさの政策について

行政も議会もメディアも「少子高齢化」と叫びますが、そもそも「高齢化」と「少子化」、そして「子育て支援」は別々の問題です。

これらがひとくくりに語られることで、対策が整理されず、成果の計測すら困難になっています。日本が直面する大きな課題に対し、8兆円を超える巨額の財政規模を有する首都・東京から、1400万都民一人ひとりの目線に立ち、手遅れになる前に手を打つことが極めて重要です。

→詳しい政策はこちら

高齢者の安心を

平均寿命・健康寿命が伸び、いくつになっても元気に過ごせる社会は、本来は素晴らしいこと。高齢者を取り巻く様々な「不安」を解消し、もっと前向きに年齢を重ねていける東京をつくります。

少子化を食い止める

子どもを持つ選択も持たない選択も、それぞれの自由ですが、経済的・社会的要因によって、結婚したくてもできない、子どもを産み育てたい希望が叶わないという環境は、絶対に変えていかなければなりません。

子育て支援と子ども施策

子どもにかかる大きな出費や、社会の理解不足、頼れる相談先が少ないなど、子育てには大きなハードルがいくつも待ち受けています。

安心して子どもを産み育てられる東京をつくることに加え、子どもが権利の主体として尊重され、最善の利益を実現する施策を進めます。

東京の課題に向き合う

人権や多様性、環境や防災、労働や交通など、大都市だからこそ抱える様々な課題に対して、地域の視点を大事にしながら取り組みます。

ペンギン

私は、クールビズ期間を除き、常にペンギン柄のネクタイで活動していますが、それには理由があります。「1羽めのペンギン(ファースト・ペンギン)」というのが私のモットーなのです。

少しご説明します。ペンギンの群れがエサを求めて海に入ろうとするとき、みんな躊躇して、なかなか踏み出しません。海中にアザラシなどの敵がいて、食べられてしまう可能性があるからです。しかし、1羽めが海に飛び込むと、それに乗じてみんな一斉に飛び込んでいくという習性があります。

人間界でも同じだと思うのです。何か行動を起こさなければならないと頭で分かっていても、集団に入ってしまうと、なかなかできない。誰かがやるだろうと思ってしまう。でも、それではいつまでたっても現状は変わりません。

だったら、私がファーストペンギンになります。新しい時代の政治を切り拓いていくため、誰よりも先に行動を起こし、抵抗勢力にぶつかろうとも、ブレずに進んでいきます。ペンギンに翼はありませんが、私は「つばさ」です。この目黒の地から力強く羽ばたいていく決意を胸にして、今日も活動しています。

西崎つばさレポート

これまで定期的に、テーマを決めて調査を行ったうえでレポートを発行してきており、現在は31号となっています。こちらのページから、過去のレポートをご覧ください。

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