交流事業は海外も国内も(生活福祉委員会)

情報公開

2018.9.10 生活福祉委員会(議事次第

議案

第52号 心身障害者センター条例(議案

第53号 福祉工房条例(議案

・補足資料

障害者関連4施設において、来年4月から利用料金制を導入するための条例改正です。

区から事業者へ、引き続き一定の指定管理料が支払われることにはなりますが、利用料を事業者が収受することによって、事業の提案や拡大などに繋がりやすくなることが期待されます。

全会一致で可決すべきものと議決しました。

報告事項

1.臨海部広域斎場(資料1資料2

目黒、大田、品川、世田谷、港の5区で運営している広域斎場について、組合議会で議決された監査委員の選任と決算の認定が報告されました。

少し前にもご報告しましたが、高まる火葬需要に対応して2030年に施設を拡張するため、今後の財政負担が増してくる見込みとなっています。

2.後期高齢者医療広域連合議会(資料

東京都の広域で事業運営している後期高齢者医療の議会における、同意人事や条例議決などの報告です。

3.リバーサイドフェスティバル(資料

7月末に行われた商工まつり、リバーサイドフェスティバルの実施報告です。台風の接近に伴い土曜日の屋外販売などが中止され、来場者数が昨年度より大きく減少しています。今年は天候に左右されることが本当に多いですね。

4.三区間交流(資料

目黒区、北京市東城区、ソウル市中浪区の3区で行っている交流事業で、今年は目黒区でバスケの試合などを行ったものの報告です。私もかつて目黒区からの派遣でモレノバレーに行かせていただきましたが、こうした交流事業は、中学生にとって非常に良い経験になると思います。予算は今年で770万円、昨年は510万円くらいとのこと。

5.金沢市とのジャズ交流(資料

高校生を中心としたメンバーで、それぞれ目黒区と金沢市のイベントでジャズ演奏を行い、交流するという事業です。さらに色々な分野での交流に広がっていくと良いですね。

6.めぐろスポーツまつり(資料

10月8日の体育の日に行われる、恒例のイベントです。期待通り、今年の開会式のアトラクションは、中央体育館が公式練習会場となったテコンドーが披露される予定で、その後には体験教室もあります。私は例年、野球教室に付きっきりとなります。

7.緑ヶ丘小プール臨時球場(資料

緑ヶ丘小学校の屋内プール(西部地区プール)が、開閉式の屋根を改修するため、10月15日から年明けまで休場となる報告です。

8.住区センター臨時休館(資料

田道住区センターが来年2月15日から3月15日まで、下目黒住区センターが2月1日から23日まで、それぞれ工事のために臨時休館となるものです。

9.食中毒の発生(資料

区内の飲食店で発生した食中毒の報告です。魚に寄生したアニサキスによるもので、今年は都内での発生件数が昨年の倍以上となっているそうです。

対策には、冷凍、加熱が有効であるほか、食べる前によく見ることも重要です。

10.通所介護事業所(資料

デイサービスの事業所が撤退し、新たに別の事業所が入るものです。撤退の理由は定かではありませんが、人材が確保できずに事業を整理するケースが増加しているとのこと。

11.旧六中跡地の特養(資料

近隣に配慮した工事時間の短縮や工法の見直し、地中障害物の発見などによって、旧六中跡地に建設される予定の特別養護老人ホームの開設が遅れるという報告です。

2019年3月1日オープンを見込んでいたものが、7月1日に変更されました。