2018予特、終了。(7日目、最終日)

7日間にわたる予算特別委員会が終了し、各会計とも是とすべきものと議決されました。

審査は教育から、各特別会計へと進みました。昨日の冒頭で時間を使い果たした私は出番なしです。

ところで、ある委員の質問に、図書館の図書購入が予約数に影響を受けているのではないかという指摘があり、大変興味深く聞かせていただきました。区は「影響ない」との答弁でしたが、少し説得力不足だと感じます。数値も引き合いに出しており、非常に面白い視点で勉強になりました。これに限らず、予算や決算の特別委員会は、様々な角度から区政に浸かりっぱなしになる貴重な期間ですね。

さて、私は本会議での討論に向けての準備を初めます。

(教育)
・SOSの出し方
・アクティブラーニング
・教員の働き方改革
・校長交際費
・めぐろシティ・カレッジ
・プログラミング教育
・食育(五輪、金沢)
・生涯学習
・図書館(デイジー再生機、デジタルアーカイブ、文庫本、新刊やベストセラー、予約と購入の関係)
・中学校の適正配置
・Eラーニング(教員研修)
・めぐろ歴史資料館
・学校での劇物管理
・放課後子ども総合プラン
・隣接入学制の是非
・教育相談、特別支援教育の視点
・救命教育
・心のバリアフリー
・標準服(ジェンダーフリー)
・不登校、保健室登校
・成人年齢引き下げへの対応、消費者教育

(公債費、諸支出金、予備費)
・区債の状況、利息の低減

(国保)
・高額療養費
・生活習慣病の重症化予防
・保険者努力支援制度
・制度改正

(後期高齢者)
→なし

(介護)
・保険料滞納による減額措置
・保険料上昇の原因、抑制策