住政審、中間まとめへ

西崎つばさの活動

昨日の本会議終了後、18時からは住宅政策審議会が開催されました。議事はこちらです。

議題は幾つかに分かれていますが、要は住宅マスタープラン改定に向けた答申の中間とりまとめをどうするかについて意見交換が行われました。昨日時点での案はこちら(中間まとめ案)で、その前段階での小委員会の報告もなされました。

基本理念である「みんなでつくる安心して住み続けられる目黒」は、このまま生かすことが確認されました。先日にもご報告した通り、文言の前半部分にあたる住まい手の主体性といった点が特徴になっています。

答申は個別の政策には踏み込まないという前提で進められていますが、委員は思いのある方が強いため、それぞれの問題意識と解決策についての意見が飛び交いました。公的住宅の不足、家賃補助へのシフト、空き家対策などなど・・・

私は、震災が起こった際に目黒区で特に心配な火災への対策と、次期通常国会で法整備が見込まれる民泊について触れさせて頂きました。

昨日の議論を踏まえ、有識者で構成される小委員会で叩かれた後に、中間のまとめとそれに対するパブリックコメントが実施される見込みです。また進捗をご報告いたします。