トランポリンを目の当たりに

体育の日。恒例の「めぐろスポーツまつり」が開催され、ヤクルトOB選手による野球教室の引率のために、今年はジャージを着て(昨年はユニフォームで開会式に出席)碑文谷球技場に出かけました。

オープニングのアトラクションでは、日本大学のトランポリン競技部による演技が披露されました。

2020年の東京オリパラにおいて、うちの近所でもある中央体育館がトランポリンの練習場予定地となっている事を受けての粋な企画だと思われますが、確かに本物のトランポリン選手の演技を見たのは初めてでした。おそらく、多くの方が同様ではなかったでしょうか。

それにしても高い。。。一流選手だと8メートル飛ぶそうです。
jump

開会式終了後は、トランポリン体験のコーナーが設置されたのですが、私とチームの子どもたちは野球教室に参加しなければならないため、涙をのんで体育館を後にしました。冗談はさておき、目黒区が関わる具体的な種目をきっかけに、オリパラの気運が高まれば素晴らしいですね。

さて、野球も正式種目ですよ!

今回も150名ほどの子どもたちが参加し、元プロ選手から熱血指導を頂きました。どうやら、昨年も参加した子どもたちは、内容が基礎的すぎて不満に思っている節があるようです。この辺りは、連盟も参加人員の呼びかけを工夫しなければならないかも知れません。

ただ、子どもたちよりも大人の方が熱心に指導方法を聞いているのは、毎年の姿なのでしょう。私も昨年に続いての参加ですが、大いに参考にさせて頂きました。

終了後は、これまた恒例の抽選会。ユニフォームと帽子とゼッケンで、色とりどり。base

このブログを書いている時点でジャイアンツの1stステージ敗退が決定していますので、今の私の落ち込みようは尋常ではないのですが、やはりスポーツは「好きだから」、「楽しんで」やるものだと思います。

その楽しさを伝えていけるように、大きな枠組みの提案者としても、一チームの指導者としても、磨きをかけていきたいですね。