住民票など旧姓併記可能に

情報公開

2019.8.7 生活福祉委員会(議事次第

報告事項

1.後期高齢者医療広域連合(資料

多くの都内自治体議会の改選と時期を一にして、後期高齢者医療広域連合の長、議員も改選となり、選挙結果および第1回目となった議会での人事案件の結果が報告されました。すべて事前に調整されたものとなっています。

2.旧姓の記載(資料

住民票、個人番号カード、印鑑登録証明に旧姓を記載できるようにする国の方針に対応するもので、政令の施行に合わせて11月からスタートとなります。個人的には、選択的夫婦別姓をさっさと進めるべきだと強く思います。

3.中央体育館の使用料(資料

中央体育館の改修後は、従来の施設を少し部屋の広さが変わるため、それぞれの使用料が調整されます。新体育館の維持管理費が出てくると、さらに見直されることになりますが、機器の更新による光熱水費の減や、エレベーター設置による電気代の増などの要因があり、まだ判断がつかないため、以前の係数で算出したとのことです。

4.アニサキス被害(資料

区内のスーパーで販売された刺身を食べて、アニサキスの被害が出たとのことです。生食の場合、防ぎ切るのは難しく、怖いですね。

5.敬老の集い2019(資料

9月16日の敬老の日に、恒例の集いが開催されます。今年は、都立大学駅からマイクロバスの送迎があるほか、帰りのタクシー誘導係員も配置するとのことです。

6.児童発達支援の給食食材費(資料

幼児教育等と同様に無償化が予定されている児童発達支援について、無償化の対象外である給食食材費を、保育園と同様に無償とすることの報告です。

7.障害者計画改定に向けたアンケート(資料

2021年3月に予定されている障害者計画の改定に向けて、障害者や難病患者の半数を無作為抽出してアンケートを実施するものです。時期的に、就労のあり方や支援についての議論が多くありました。