委員会2日目(陳情審査)

西崎つばさの活動

今日の委員会では、陳情審査が行われました。第2回定例会に新規に提出された陳情は3本で、全てが生活福祉委員会に付託されています。議事はこちらです。

陳情の内容については、こちらをご覧下さい。

1.下目黒福祉工房の運営見直しに関する陳情→【継続】
区の行革計画では、福祉工房の指定管理化をすることとなっており、それに伴っての施設や職員体制についての陳情です。趣旨は理解できるのですが、やや文言に曖昧な所があり、われわれ民主党も継続とさせて頂きました。

2.障害者総合支援法の改定を求める意見書提出に関する陳情→【継続】
国の障害者総合支援法が、骨格提言に沿って改定されることを求めるものです。不十分とのご指摘は理解できますが、法律上でも検討規定が組み込まれており、国の動向を見極める必要もあることから、継続とさせて頂きました。

3.雇用環境の整備に関する意見書の提出を求める陳情→【継続】
国で議論されている労働法制についての慎重な審議と、労働者の処遇改善や女性、高齢者、障がい者などの就業支援を求めるものです。派遣法の改定案が衆議院を通過したこともあり、至急の案件であると判断し、民主党は採択すべきとさせて頂きました。この意見書は、都議会で採択された意見書に沿った内容であり、都議会では全会一致で採択されているのですが、今回、民主党以外は継続との判断となったことに、少し違和感があります。