家庭教育学級

昨日は都議選最終日という非常にホットなタイミングでしたが、午前中は家庭教育学級の講師として、向原小学校に行ってきました。目黒消防団第八分団の一員としての参加です。

家庭教育学級は、区が各校PTAに委託して実施している事業です。家庭教育に資する内容で、それぞれテーマを工夫しながら年2回を基本に行われており、私も昨年、油面小学校で誕生学が扱われた際に受講した経験があります。

今回の向原小学校では、心停止に陥った際の救命救急の知識や技術、火災を防ぐための理論や心がけ、震災時に取るべき行動、熱中症を防止するための知識をテーマとし、八分団の中で分担しながら行いました。

私は、震災と熱中症の担当でした。スポ少認定員の知識が発揮されます!(笑)

それなりの時間をかけて資料も作りましたので、下に貼り付けておきます。
西崎担当部分スライド

こういった貴重な機会に、あらためて災害に対する備えを確認していただきたいと思いますし、消防団がマジメに活動していることも知って欲しいと思います。(笑)

1時間で心肺蘇生とAEDを習得するのは相当厳しいのですが、いろんな場面でくり返し触れていただくことで裾野が広がり、「人を救おうとする社会が自分を救う」を実現できたら素晴らしいですね。

なお、午後は世田谷のマイク納めへ。後は天命を待つのみです。