マニ大、次世代へ。

マニフェスト大賞の実行委員会が行われ、子籠あきる野市議の後継の委員長を決める選挙が実施されました。

マニ大の実行委員長は、かつては指名制で受け継がれていましたが、会の趣旨的にも、委員長はマニフェストを提示して選ばれるべきだという意見が高まり、前回から選挙が行われることになりました。

今回の立候補者は2名。奈良県議の猪奥美里さんと横須賀市議の小林伸行さんです。それぞれ、様々な形でマニフェスト大賞に貢献されてきたお二人です。

会場に来られなかった猪奥さんは、演説や質疑応答はFaceTimeを用いての参加。小林さんは現地に来ていましたが、ユースト中継のトラブルなどもあり、ヒヤヒヤしながらの選挙戦でした。

「地方にこそマニ大を」という猪奥さんと、「マニフェストは死んだ」から次のステージを提案する小林さん。秘密投票の原則からどちらに一票を投じたかは伏せますが、私もギリギリまで悩みました。

開票結果ですが、新委員長として猪奥美里さんが選出されました。即座に、副委員長として小林伸行さんが指名され、ツートップが確定。12年目を迎えるマニ大に向けて、彼女らを中心にパワーアップを目指していくことになります。

秘書時代からずっと関わっているマニフェスト大賞ですから、今後も思い入れをもって参加させて頂きます。