減っていく生産緑地(都市計画審議会)

情報公開

2018.8.2 都市計画審議会(議事次第

報告

生産緑地地区の変更(資料

南2丁目の生産緑地において、農業従事者の方が亡くなり、区への買い取り申し出や希望者へのあっせんなどが成立しなかったことから、生産緑地地区を削除するものです。

これが決定すると、区内の生産緑地は13件で1.97haとなり、2ヘクタールを割ることになります。

ただ、地価や財政状況を考えると、都や区が生産緑地として購入するのは難しいということは分かりますので、仕方のないところです。いわゆる「2022年問題」、どうなるのでしょう。

情報提供

1.土地利用現況調査(資料関連ページ

都市計画法に基づいて行われている、基礎調査です。

本編では、かなり細かい利用状況が掲載されていますが、本日の報告では主に防災面から、燃えにくいまちづくりが進んできていることが報告されました。

2.空き家対策の進め方(資料

区議会の方には既に報告されている、空き家関連の情報です。結論から言うと、「現段階で大きな問題とはなっていないが、国の方向性に準じて対策計画をまとめる」というものです。

目視による調査では、空き家の可能性ありとされた664棟のうち、約3割にあたる193棟が空き家でなくなっており、不動産としての市場流動性が高いことが明らかになっています。