屋内全面禁煙こそグッドマナー(予特6日目)

予特6日目は、健康福祉から産業経済、都市整備、環境清掃へ。このあたりはスピード感あります。昨日から続く私の質問は、以下の3点です。

1.簡易宿所
民泊は厳しく制限されますが、民泊に見える物件であっても、旅館業法に基づく簡易宿所の許可を得れば平日も関係なく営業することが可能であり、住民の混乱を招きかねないため、何らかの対応が必要だという指摘です。私が事業者だったら、簡易宿所にシフトすると思いますが…今後の状況を注視していかなければなりません。

2.さんきゅうパパPJの展開
ワーク・ライフ・バランスでも触れたのですが、盛況である両親学級で、内閣府の「さんきゅうパパプロジェクト」を呼びかけられないかという提案です。育休まで行けずとも、父親の役割をより具体的に感じ、行動に移してもらうための工夫となると思います。今後研究との事。

3.たばこグッドマナー店
健康増進法の改正案が閣議決定されましたが、原則屋内禁煙とは程遠く、飲食店で例外とされる割合が55%と、骨抜き中の骨抜きと言えます。とは言え、これまでとは法的枠組みが変わることに伴い、目黒区独自の受動喫煙防止に向けた取り組みである「たばこグッドマナー店」もブラッシュアップすべきだという提案です。

具体的には、これまでの「全面禁煙、完全分煙、時間禁煙」の3類型を廃止し、全面禁煙一本で事業実施すべきだという主張です。

受動喫煙を防止できるのは屋内完全禁煙だけというのは世界的な常識であり、日本も批准しているFCTC(たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約)8条履行のためのガイドラインにも明記されています。一般に、条約は国内法よりも上位にあると考えられるため、せめて区独自にでも、屋内全面禁煙だけがグッドマナーであると呼びかけて欲しいと思います。

以下、話題メモ。
(健康福祉)
・介護タクシーへの移行
・保育園増設の進捗

(産業経済)
・中小企業(償却特例)
・創業支援
・商店街の後継者対策

(都市整備)
・目黒川への立ち入り
・無電柱化
・ファミリー世帯家賃助成(購入費助成)
・都市計画道路(未整備路線)
・天空庭園改修
・私道整備助成
・碑文谷公園弁天池のかいぼり
・クビアカツヤカミキリへの対応
・災害危険度、感震ブレーカー
・高齢者世帯等居住継続家賃助成
・菅刈公園の環境改善
・耐震化助成
・違反広告の除却
・シェアサイクル
・自転車の走行環境
・目黒川の水防サイレン
・屋上緑化
・簡易型感震ブレーカー
・MGR100
・指定喫煙所の誘導員(実態調査の同時実施)
・加熱式タバコ専用喫煙所
・バイオマス発電購入
・蛍光管分別回収、分別の徹底
・清掃一組の分担金
・運搬経費や中継所人員の増