若市議紅白歌合戦

東京若手議員の会の研修会。以前にLM地議連で話をしてくれた学生クリエイティブ集団「POTETO」から、あらためて若者に政治の情報を届けるための手法について講義をしてもらいました。

現在の若者の情報収集ツールであるSNSのみならず、ネット選挙についても、国政選挙ならいざ知らず、地方議員が活用することにメリットがあるのかという点については、これまでも議論されてきたところです。究極的に言えば、「選挙でプラスにならないから、やらない」という判断をする議員も多くいるのが現状だと思います。

しかしながら、18歳選挙権が実現し、やれ主権者教育だ、政治参加を促せと主張している一方で、選挙に有利にならないから政治側から若者への発信をあきらめてしまうのは、あまりに無責任ではないかと思います。

私も彼らに出会って以降、あらためてツイッターの発信方法などを模索しており、なかなか上手く行かないところではありますが、ドブ板的な議員活動とSNS等での情報発信は必ずしもバッティングするものではなく、むしろ若者の知らない領域かつ関心を引きそうなトピックを粘り強く、魅力的に発信していかなければならないと思っています。

そこに若者が活動している界隈があるのですから、有権者であろうとなかろうと積極的に飛び込んでいく。それが全国の若手議員によって実行されれば、結局は若者を政治に引き寄せていくことが可能なのではないでしょうか。

さて、研修後は恒例の大忘年会。今年は紅白歌合戦が行われ、私のトリが良くなかったのか(笑)、紅組の完全勝利となりました。オンオフをしっかり切り分けつつ、党派を超えて信頼できる仲間がいることに心から感謝です。