2017マニフェスト大賞

ドタバタの中、あっという間にマニフェスト大賞の授賞式の日がやってきました。今回もステージ進行管理ですが、名称は「フロアディレクター」と偉そうな役職名をつけていただきました。
日取りと会場の関係で、今回は初めて虎ノ門ヒルズで開催されたのですが、議員だけで運営する方式も3回目となり、多少の勝手の違いをじゅうぶんに補えるくらい運営委員会の力量もついてきたようで、無事に終えることができました。

昨日のプレゼン研修会に参加できなかったのが非常に悔やまれますが、どれも素晴らしい取り組みで本当に勉強になります。グランプリには飯綱町議会の議長(現在は引退)が輝き、これまで進められてきた議会改革の実績を考えれば文句なしの受賞だったと言えます。

私もわずかながら関わっている、故日比健太郎議員と民進党青年委員会の骨髄移植ドナー支援の取り組み「日比プラン」は、政策提言賞の中から見事、最優秀に選ばれました。偶然にも明日が日比議員の命日ということで、思いの詰まった受賞となり、私も嬉しく思います。

最近の傾向として、シティズンシップの勢いがものすごいと感じます。行政や議会だけでなく、社会を変革しようとする市民の力と、それを実現する手法や技術の進歩はとどまることを知らない、という印象です。

私も地味ながら、次の区議選に向けたマニフェスト型の議員活動をコツコツと積み上げていきたいと思います。