決算審議、終了。

西崎つばさの活動

6日間にわたる決算審議が全て終了しました。

今日、私は教育関連で質問させて頂きました。教育現場でのLGBT、性的マイノリティへの対応についてです。以前のブログでも取り上げましたが、「若手市議の会」の研修の賜物です。

LGBTに関しては、目黒区も動き出しが早いとは言えず、区議会でも意見書が否決されたりしていますが、文部科学省の通知が各教育委員会に届いているのは事実ですし、何らかの対応を取らなければならない立場にあります。

研修で得たアドバイスによると、いきなりパートナーシップなどの大きな枠組で攻めるよりも、個別の切り口から質問していった方が良いとの事でしたので、今回の場で教育委員会への通知を取り上げさせて頂きました。

私は「多様性を認めるべき」という立場ですので、今後もコツコツと議会で発言して、行政および議会の理解を深めていきたいと思います。

以下、発言メモ。各会計含みます。
・橋りょうの劣化、補修
・公園の保守
・区営住宅および都営住宅
・サービス付き高齢者向け住宅
・緑被率
・外国語教育、Eキャンプ
・学校評価
・教職員のメンタルヘルス
・図書館
・いじめ予防
・防災教育
・不登校児童生徒対策
・学校での熱中症対策
・がん教育
・政治に関する教育
・青少年プラザの宿泊施設
・学校運営協議会
・健康保険の滞納、保険証取り上げ
・高額療養費の削減
・医療費の抑制策
・残薬対策
・地域包括ケアシステム
・新しい総合事業