埼玉青年委との意見交換

民進党の埼玉県連の青年委員会との意見交換会が、衆議院の議員会館で行われました。最近、よく会館に来ています。

埼玉県連の皆さんの関心は専ら、都民ファーストの会のインパクトと今後の動向について。次々と質問が飛んできました。我々も当事者として、都議選での苦労話や市区議会での動きなど、様々な情報をお伝えしつつ、議論を交わしました。

ただ、そこから民進党の今後に話題が移ると、どうしても暗い話になりがちです。先日の団総会の時にも書いた気がしますが、我々が考えなければならないのは「民進党とは何か」を表すことだと思います。それが出来ない限り、信頼を取り戻すことは不可能でしょう。そして、その中でも特に青年委員会は、若手として民進党の意義を議論し、最後は党本部にまで訴えていく責任があると思います。

今日は、そういった部分のお話もすることができ、とても有意義な時間だったと思います。若市議も貴重なネットワークですが、党のつながりも言うまでもなく大切です。

まだまだ不足だと言われるかも知れませんが、最初は疎かにしがちだった党務も、最近はソコソコ頑張っているつもりです。苦しい時間が続くからこそ、後に得られるものがあると信じて活動を続けます。