公園用地をめぐって

定例会中の事務整理日である今日は、土地開発公社の評議員会が行われました。今年度中の公社の補正予算や、来年度の事業計画・予算などを決定する機会となっています。

資料一式はこちらです。

まとめると、今年度に南1丁目公園(仮称)の土地を売却した実績に伴う補正と、来年度は木密地域の事業用地を6億円規模で取得できる体制を準備しておきます、という内容です。

常に声があがるのが公社の必要性についてですが、以前も記した気がするので割愛します。スムーズに補助金を使えれば直買い、ダメなら公社という選択肢で動いています。

しかし、協調融資団の金利。1年未満が1.475%、1~5年が1.525%、5年~が1.725%とのこと。マイナス金利時代に、もっと低くならないものかと思ってしまいますね。交渉はしているそうですが、そんな余裕が相手にあるのでしょうか。。。