2017春インターン

今日まで3日間、高校生のインターン生が学びに来てくれていました。予算委員会の傍聴や国会見学、党事務所での事務作業やワークショップなど、短期間の間に様々な政治の現場を見てもらいました。

今回の目玉は、不定期で実施している碑文谷交差点での街頭演説にて、インターン生の皆さんにもマイクを持って語ってもらった点です。17歳とは思えないほど堂々とした口調や内容で、私も感嘆させられました。さすが、受験を控えた春休みに議員事務所に飛び込んでくる行動力を備えているだけあります。

18歳選挙権がスタートしたは良いものの、いわゆる有権者教育は行き届いていないのが現状だと思います。新城市の若者議会や品川区の市民科を学んだ際にも感じましたが、ただ投票先を選ぶ手段を教えるのではなく、いかにして生徒や学生の市民性を育むかが最重要ポイントです。

私が提供するワークショップでは、最後に必ず、問題意識を「自分の行動」に落とし込ませるようにしています。様々な社会の問題が、他人事ではなく自分事であると捉えて欲しいからです。

もっとも、私が言うまでもなく、今後も積極的に社会に関わって活躍してくれる金の卵です。「最近の若い者は」などと言っているようではダメで、やはり若い世代に学ばせて頂かなければいけませんね。