帰国。

西崎つばさの活動

訪台の最終日。

今日は高雄市議会を訪問し、秘書長(日本で言う事務局長です)はじめ、
職員の方々とお話しする機会を頂きました。

市議会議員66名のうち、博士が3名、修士が29名というのに驚きましたが、どうやら台湾の学歴の傾向がそのまま現れているようです。
選挙の際に学歴が重要なのではなく、判断材料の一つに過ぎないというのは、やはり日本と同じですね。

地方選でも投票率は約70%と高く、日本の選挙権18歳引き下げの話には、意外そうな反応をされていました。

なお、もちろん日本語は通じないのですが、こういう時に英語の便利さを実感します。
外語大出身としては、デファクトスタンダードだと指摘しておかなければなりませんが。

台湾も日本も、街はクリスマス一色ですね。今年は全く縁がなく、家族に申し訳ない限りです。
そして、当たり前ですが、帰ったら仕事が相当溜まっています。ましてや予算編成の時期ですから、気もそぞろです。

このまま年末まで一気に過ぎていきそうですが、頑張ります。メリークリスマス。