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高校生が考える政治のあるべき姿

東京学芸大学附属国際中等教育学校 M.M.

私は、大学で何を学び、将来どのように社会に貢献したいのかを考えているうちに、政治家になりたい、という意思が芽生えました。しかし、政治家がどのような職で、具体的にどのような目的があって政治を行っているのかを知らなかったので、インターンをしようと思いました。

そして、この三日間のインターンを通して、政治のあるべき姿と有権者である私たちのあるべき姿とは何か、自分なりの答えを出すことができました。

学校では、政治は社会全体を統合し、人々の生活を豊かにするための手段である、と習いました。しかし、現実社会では政治によって解決されていない問題がいくつもあります。それらの問題が解決されるために政治のあるべき姿とは何だろうか。

そこで、私が気づいたのは、より良い社会をつくるためには、「常に社会の変化に追いつく政治」が必要だということです。少子高齢化、女性の社会進出、性の多様化、人種の多様化など現在起きている社会の変化は数えきれないほどあります。このような状況の中で重要なのは、それぞれの変化に対応して、社会環境や制度、法律などの改善を検討していくことだと思います。人々に制限を与える制度や法律が改善されていくことで、社会的マイノリティを助けることに繋がるのではないかと考えました。

二つ目に、私はこれから有権者になる身として、どうあるべきか考えさせられ、政治のあるべき姿を考えていると、民間人の声や有権者の票の重要性に気付きました。私はまだ17歳で、有権者ではありませんが、将来投票するときには、政治に関する知識や関心が必要になります。私たち民間人が社会の理想像を掲げ、それに向かって活動することで、政治家は社会の変化に気づき、社会が少しずつ変わろうとしていくのではないかと考えます。それを実現するのには、高校生のうちから、自ら政治について学ぼう、という積極的な姿勢でいることが重要であると、身をもって実感しました。

政治家の努力だけではなく、有権者である民間人が意見を持ち、発信することで社会は変わっていくのだと気づくことができました。

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