西崎つばさ オフィシャルサイト

目黒 選挙 民進党 区議

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政策

1.徹底した行政チェック
<行政監視>
・情報公開の拡大 ・事業レビューシートの導入
・補助金の点検 ・行政評価制度
→役所の事業を精査し、不公正・不公平・非効率的な点がないか、常にチェックします。そのための制度づくりや、目黒区に欠けている行政評価の仕組みも構築する必要があります。
<意識改革>
・ゼロ予算事業の活用
・ネーミングライツ、広告事業の拡大
→役所は民間企業と異なり、構造的にコスト感覚が麻痺しがちです。一方で、優秀かつ意識の高い役人が大勢いるのも事実です。彼らの創意工夫を引き出し、パフォーマンス向上を目指します。

2.「はたらく議会」への転換
<議会改革>
・定数の見直し ・費用弁償を実費へ
・議会基本条例の制定を通じた改革
・一問一答方式や反問権の導入
・通年議会の検討 ・議員評価制度
→議会の信頼を取り戻すには、分かりやすい議会に変える努力が必要です。また、議員の仕事ぶりを「見える化」することで、働かざるを得ない環境にすることが、議会の活性化に繋がります。

3.「ひと」優先
<子育て支援>
・保育園、学童の整備 ・民間補助の拡充
・病児・病後児保育や夜間、休日保育の充実
→人口減少は、日本が直面する最大の危機です。「目黒に住むんじゃなかった」と嘆く親御さんが大勢いる現状を、目黒で子育てをする父親として、改善していきます。

<地域の力>
・区民の政治・行政参加の推進
→地域の実情を知っているのは、やはり地域の住民です。率直な意見が反映されやすい制度を整えます。
・公契約条例の制定
→区が発注する事業を地元業者が受注しやすい環境を拡大するとともに、不合理な厳しい契約条件を排除するためのルールづくりを進めます。
<高齢者>
・要支援切りに反対
→質の担保がないままの要支援切り捨てに強く反対します。介護予防は、健康面からもコスト面からも重要です。同時に、「総合事業」を受け入れる準備を慎重に進めます。
・健康インセンティブ
・生きがい創出
→高齢者の健康寿命を伸ばすための取り組みを進めます。
<共生社会>
・自殺対策ネットワークの構築
・若者の自立支援
→政治は常に弱い側の立場に立つべきです。全ての人に居場所と出番がある社会を目指します。

4.ICT化の推進
<電子自治体へ向けて>
・無線LAN環境の整備 ・ペーパーレス化の推進 ・オープンデータの提供
・オンライン行政手続きの促進 ・各種証明書のコンビニ発行 ・公式Facebookページ
<議会のICT化>
・スマホやタブレット端末を活用した議会運営
・Ustream等による本会議や委員会中継
→ICTを活用し、利便性向上とコスト削減を同時に実現します。また、日本で最もICT化が遅れているのが議会です。分かりやすく、つながりやすい政治を目指し、最新ツールの導入を提案します。

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